2007〜2008年、2台の物理サーバ上で20台を仮想化(1次導入)したクラリオン。2010年、事業所統合をきっかけに2次導入を推進し、IAサーバ60台を6台の物理サーバに統合。大幅な省スペース・CO2削減を実現しました。
2010年10月21日に、世界の空を結ぶ新しい玄関 「羽田空港国際線ビル駅」を開業する東京モノレールでは、新駅整備の一環として、モノレール運行のための設備系ネットワークを一新。重要な切替えをスムーズに行うため、17年前に導入をサポートした日立電線および日立電線ネットワークスがリプレイスに取り組みました。
山梨県内に11店舗のスーパーマーケットを展開する「いちやまマート」。全店舗をビデオ会議で接続し、営業会議や店長会議、セミナなどに活用しています。移動時間の削減だけではなく、現場のパート社員一人ひとりが参加できるビデオ会議は、スタッフのモチベーションをアップし、売場の活性化に繋がっています。
カーオーディオ、カーナビのメーカとして有名なクラリオン様へ、仮想化を提案し、VMware Infrastructure 3を導入しました。2台の物理サーバで20台分の仮想環境を運用し、サーバ統合を成功。可用性、管理性の向上のほかに、物理サーバ数を減らすことによるグリーンITにも貢献しています。 本事例は、マイコミジャーナル「VMwareの利用で物理サーバ20台を2台に統合 - クラリオンの取り組み」(2009.1.16)に掲載されています。 ※マイコミジャーナルへリンクしています
革新的なソリューション・プロバイダとして成長を続けるインフォコム様。同社の新本社移転に伴い、既存のネットワークを業務に影響することなく、短期間に移行することが課題でした。そこで、ネットワークインフラに厳しい目をもつSlerが選んだのは、当社のインテグレーション力。LAN構築、認証、検疫、無線LAN、TV会議システムを、構築から配線までワンストップで提供しました。
全国7ヶ所、約150名が出席して毎週開催される営業会議に、ポリコムのビデオ会議を活用し、映像を使った解説や質疑応答を行うことでマーチャンダイジングの精度を向上しています。
いち早く医療業界のIT化に取り組んできたメディア株式会社様は、社内の情報共有を迅速化するためにビデオ会議を活用。全国9拠点にHDビデオ会議システムを導入し、多地点会議はもちろん、会議を録画して後から閲覧できる環境を整備しています。
20階建て新社屋に導入されたファンレス設計のネットワークスイッチ「Apresia® シリーズ」。騒音ゼロで「ソニーらしさ」を支えます。
新しい拠点となる秋葉原UDXとダイビルで、「AlaxalA & Apresia」を採用したセキュアネットワークを構築。
戦略的なCSRに基づいた情報セキュリティを確保するため、「Apresia+NOSiDE」による検疫ソリューションで、社内のネットワークセキュリティを高度化。
ネットワークインフラはジヤトコの生命線。約8,000人の社員と情報を守るセキュリティを実現。
府中(農学部)、小金井(工学部)の2つのキャンパスを有し、ITを活用して2学部連携を進める東京農工大学。学生総数は約6,000人。職員数は約700人。コンピュータウィルス、不正端末の持ち込みを完全に排除するため検疫システムの導入を決断。「検疫を導入したことで、PCのコンピュータウィルス対策について、学生や職員の意識が高くなり、学内の社会的な責任を果たせました」と実感されている。
口腔医学の普及に積極的に取り組んでいる福岡歯科大学では、文部科学省「戦略的大学連携支援事業」の採択を受け、ビデオ会議システムを使って北海道から九州まで8大学との広域連携を推進しています。8大学をビデオ会議システムでつなぎ、教員・職員の相互コミュニケーションや遠隔講義プログラムに活用しています。
2009年春、本郷キャンパスの理学部棟内にIEEE802.11n対応のアクセス・ポイント250台を設置した大規模な高速無線LANネットワークが導入されました。このプロジェクトで日立電線ネットワークスは、ARUBA(アルバ)無線LANと自社開発の運用管理ツールを統合した高速モビリティ・ソリューションを提案し、安定した学内インフラを総合的にサポートしています。
慶應義塾大学(湘南藤沢キャンパス)では、4大学、5つの研究科が連携する先端ITスペシャリスト育成プログラムの授業を行なっています。より良い環境で遠隔授業を行なうためにHD化を前提としたビデオ会議システムの導入が決定。ITスペシャリスト育成のために、ITスペシャリストによって、ポリコムHDX 9000と当社のConference@Adapter (カンファレンス・アダプタ)が選ばれました。
国立大学の中でも早くから学内ネットワークの構築に取り組んできた東京学芸大学の小金井キャンパス。全学生のノートPC必携化のために、認証スイッチApresiaを選択。管理側の運用面とユーザの利便性に優れたApresiaによって、オープンでありながらセキュアな環境を実現しました。
教育・研究の発展にともなって増殖する大規模ネットワークに、「つながる自由」を実現。情報コンセント10,000口の巨大な学内LANをわずか1週間足らずで完全リプレイス。
近未来のネットワーク環境を視野に入れ、さまざまな使命を課された、新・学内LAN。そのベースとして不可欠な、高度なセキュリティと柔軟性の確立に貢献。
「複数のOSが混在する学内LANのセキュリティを高め、かつ管理体制も整備したい」。そのネットワークリプレイスで選ばれた認証ソリューションです。
テレビ会議を利用した遠隔授業の提供、地理的格差のない教育実現への取り組み。
原子力の人材育成のために、JAEAは複数大学と原子力教育大学連携ネットワークを構築。東海研究開発センター内に多地点接続サーバを設置し、6大学を結ぶ遠隔講義システムの運営拠点として活動を支えています。
正確な情報をいち早くスムーズに伝達し合える高信頼性の実力、防災システムに求められる高度なミッションをクリア。
都政を支える広域網のレイヤー3スイッチに「Apresia」を選択し、約650の事業所で展開。機器認証の導入により、セキュリティ向上の一翼を担います。
2011年7月1日に開院した足利赤十字病院は、一般病棟の全室個室化をはじめ、全国初の省CO2推進モデル病院に選ばれるなど、様々な新しい試みで注目を集めています。付加価値の高い医療を実現するために、新病院のネットワーク・テーマは「速さと安定した情報インフラ」。日立電線ネットワークスは、ネットワーク構築から配線まで、電線メーカ(日立電線)を母体とするインテグレータならではのワンストップを提供しました。
“地域社会に親しまれ、信頼され、期待される病院”という基本理念を掲げる愛知県瀬戸市の公立陶生病院。良質な医療提供のため、医療スタッフが働きやすいネットワーク環境を整備し続けています。2006年、日立電線製のApresiaによる認証ネットワークを開始し、2010年Windows認証とWeb認証を一元化した当社のシングルサインオン「SSO@Adapter」を導入しました。
大規模な総合病院の院内ネットワークはいのちを支えるバックボーン。1秒たりともダウンは許されません。信頼あるITパートナーとして、日立電線ネットワークスは18年間にわたり、セキュアで安定した当院のネットワークを持続的にサポートしています。
東京慈恵会医科大学附属病院(本院)は、ベッド数1,075床、1日の外来患者は3,000人に上る大規模な病院です。ミッションクリティカルな医療現場に不可欠なITインフラを、安定したネットワークと持続的なサポート力で日立電線ネットワークスが支えています。
がん研究と診療情報のセキュリティを認証スイッチ「Apresia」で確保します。
* の事例は、弊社が日立電線(株)情報システム事業本部のインテグレーション部門時代に構築したものです。